2025/12/19

Debian環境下でのデスクトップ環境の比較

この記事はKCS Advent Calendar 2025 19日目です。


はじめに

Linuxをちょっと触っていると気になるところであるデスクトップ環境(DE)ですが、ネット上ではそれを巡って様々な意見が飛び交っています。

ここで特定のDEを貶す発言をするとその信者から刺されそうなので具体的に言及はしませんが、(自主規制)は重いとか(自主規制)はRAMを食うとかです。

でもそういう評判って本当なんでしょうか?

というわけで、Debianインストーラから入れられるデスクトップ環境を全部入れて比較してみました。検証したのは以下の8つ。


インストーラーでデスクトップ環境を選べる画面

  • GNOME
  • KDE Plasma
  • Xfce
  • LXDE
  • LXQt
  • MATE
  • Cinnamon
  • Openbox(これはデスクトップ環境ではなくウィンドウマネージャですが、LXDE辺りに付随して入ったのかLightDMから選択できたので参戦)
検証の条件は以下の通り。
  • PCはRyzen 5 3500U+RAM 8GB+SSD256GBのノートPC。
  • 使ったOSはDebian 13。netinstのISOをUSBから起動し、インストール時のデスクトップ環境選択画面でとりあえず全部にチェックを入れてみた
  • 各DEにログインしたら、topを起動し、uptimeが1分になった時点でスクショを撮る。
それでは数も多いので早速見ていきましょう。各DEの簡単な紹介とホーム画面・topのスクショを貼ったうえで、最後に比較してまとめを書いています。

なお、今回の検証はあくまで私の環境かつ測定時点での結果ですので、ソフトウェアの更新やPCの違いで差が出ることもありますし、厳密な比較ではないので、この結果が全てだというつもりはないことをことわっておきます。

実際に各DEを見てみる

  1. GNOME
    動作はそこそこ重めだが、Linuxではかなり一般的なDEで、様々なディストリビューションで標準にされている。Ubuntuも17.10からGNOMEが標準となっているし、Fedoraも標準はGNOMEと言える。


    スクショ

    topの結果

  2. KDE Plasma
    やや高機能すぎて使っていない設定もある気がするが、モダンな外観かつ高機能ということで人気があるイメージ。Windowsに近い操作感もあってか、初心者におすすめされているのを見る。私も最近はKDEを入れることが多くなっている気がする。

    スクショ

    topの結果

  3. Xfce
    KDEほどの派手さはないものの、堅実で安定した環境と評される事が多く、しばしば軽量系のDEに分類される。MX Linuxなどの軽量Linuxでは標準にされていることも多い。私が昔好きで片っ端から入れてたやつ。

    スクショ

    topの結果

  4. LXDE
    言わずとしれた軽量DEの王。機能面ではそこまでリッチではないものの、軽いので性能が高くないPCのユーザーにおすすめされているのをよく見た。最近は後述のLXQtに押されているが、軽量なので未だに好む人はいる。


    スクショ

    topの結果

  5. LXQt
    最近の軽量DEの主流。LXDEより少し重くなったらしいが、見た目はシンプルさを維持しつつモダンになっている。LXDEで中心となっていた開発者がQtツールキット(KDEと同じやつ)で作っているらしい。


    スクショ

    topの結果

  6. MATE
    GNOMEが3になった際に気に入らなかった人々がGNOME2をフォークして作ったもの。若干Xfceとキャラ被りしているものの、シンプルで軽量寄りなので、昔からのLinuxユーザー中心に好む人がいる。

    スクショ

    topの結果

  7. Cinnamon
    LinuxMintの標準デスクトップ環境となっており、決して軽くはないものの、Windowsに操作感が似ていることから、Windowsからの移行ユーザーにKDEと同じか、それ以上におすすめされているイメージ。

    スクショ

    topの結果

  8. Openbox
    ウィンドウマネージャであり、右クリックでメニューを開ける。今までに挙げたデスクトップ環境のような高機能では全くないものの、軽量であり、こだわりたい上級者が使っているイメージ。

    スクショ

    topの結果

まとめ
各種DEのtopの結果から、軽さの参考としてメモリの空き容量と直近一分間のCPU負荷(Load Average)を見てみます。その他の値を使って比較したい場合は各topの結果のスクショを使ってください。

ここから、単純にスペックのみでデスクトップ環境を選ぶのであれば、
  • スペックがかなり低ければLXDE(機能を求めず、Openboxが使えるのであればそれもアリ)
  • 少しRAMに余裕があればXfceかLXQtが候補に入り、CPUにも少し余裕があればMATE
  • もう少しRAMとCPUに余裕があればGNOMEかCinnamon
  • スペックに余裕があればKDE
という選択になるかなと思います。ただし、Xfceが一番Loadが少ないのでCPUが弱い方はRAMを多少無視して選ぶ選択も良いかもしれません。
また、KDEはPlasma 6になって最適化が進んでいるはずなのにGNOMEを超えるかなりの重量級という結果となってしまいました。この要因として、全てのデスクトップ環境をインストールしたので、他のデスクトップ環境のソフトウェアの影響で重くなっていることはあるかと思いますし、実際に一つを選んでインストールする際はもう少し要求スペックは下がると見て良いでしょう。

とは書きましたが、結局はデスクトップ環境なんて個人の好みなので、これらのデータは参考程度に、自分のいいと思ったものを選んでいただければと思います。

2025/11/18

「のだ」と「初音ミクの消失」って似てないですか?

お久しぶりです。ブログを更新しない間に大学生になりました。

 

とまあ、3年半ぶりの更新になるわけですが、今までのガジェット系一辺倒のブログから趣向を変えて、様々なことを書いてみようかなという気分になっている今日このごろではあります。本日はタイトルの通り、二曲のボカロ曲に関するちょっとした分析をしてみたいと思います。

実はこれは私の所属する某サークルの部誌の内容に関連していると言いますか、そこでこれらの曲に関する軽い文化的な考察を行ったうえでの記事となります。その内容もいつかネットに載せるかもしれませんが、11月中に行われる学祭で販売する部誌の中身になるのでしばらくは伏せておきます。某アマチュア無線サークルですので、中の人の所属を知っている方はぜひ買いに来てください。

前置きが長くなりましたが、私が「のだ」を聴いたときに「初音ミクの消失」を思い出したので、大学(経済学部)で学んだRを用いて、「『のだ』の検索数が『消失』のそれと関連しているのではないか」というテーマを分析してみたいと思います。

  1. データを集める
    今回は「のだ」公開日以降のGoogle Trendsの時系列データを入手しました。(そもそも動画サイトで見て思い出したなら動画サイトで検索するだろ、という話ではありますが、データの入手性もあるので、ここではあくまで「ネット上の話題としての相関」を見ようとしているとお考えください。)
    データ元:https://trends.google.co.jp/trends/explore?date=2023-11-02%202025-11-18&geo=JP&q=%2Fg%2F11vjkph5lm,%2Fg%2F1q5j2h52y

  2. 回帰分析してみる
    R
    を使いました。
    > data1 <- read.table("noda_shoushitsu_new.csv",header = TRUE, sep =",")
    > plot(data1$noda, data1$shoushitsu,xlab="
    のだ",ylab="初音ミクの消失",main="Google Trendsから見る二曲間の関係")
    > fm <- lm(shoushitsu ~ noda, data = data1)
    > abline(fm)
    > summary(fm)
    結果がこちら
    係数 (Estimate): 0.005675
    t値 (t value): 0.073
    p値 (Pr): 0.942
    決定係数 (R-squared): 0.00005

    狂気の回帰直線の傾き=ほぼゼロ
    結論:何の関係もありませんでした。
    ではあまりに単純すぎるので、もう少しやってみたいと思います

  3. 階差を取る
    先のような結果が出た理由として、「消失」は「のだ」発表当時ですら15年前の曲で、テレビで流されることもあるようですし、ネットの「ボカロ曲」といえばかなり上位に出てくるため、他の要因が大きいことが考えられます。しかし、私が見たいのはこの二曲間の関係性であり、他の要因の有無ではありません(むしろ、他の要因が大きいことは想定の範囲内)。そこで、増減が同タイミングで起きているのか、という関係性を見ることができるように階差を取ってみます。
    そもそも、時系列データであるGoogle Trendsのデータでは見せかけの回帰が起きやすく、その対処法としても階差を取ることは有効と言えるでしょう。
    まずはExcelで階差のデータを出します。普通にD3=B3-B2をして後はオートフィルしただけです。

    これを使って、2と同様の分析を行った結果がこちら。



    係数 (Estimate): 0.1576
    t値 (t value): 1.667
    p値 (Pr): 0.0984
    決定係数 (R-squared): 0.0258

    有意水準10%(甘めの基準)では有意と言えましたが、経済学などでよく使われる有意水準5%では有意と言えませんでした。
    ここで有意水準をズラして「有意でした!」と主張しても良いのですが、それはちょっと倫理的問題があるので、ここでは「正の相関の傾向自体は存在するかもしれないが、有意にはならなかった」、という結論で締めたいと思います。

  4. おまけ
    YCFinderによる「のだ」のYouTubeコメントの検索の結果、「消失」と関連付けるコメントが少なくとも4件ほど見られました。こうして、「のだ」を聴いて「消失」を想起することは、決して私だけの反応ではないと言えるでしょう。
    https://ytcomment.kmcat.uk/video/vY8iwpN3GXQ?order=orderUnspecified&s=%E6%B6%88%E5%A4%B1&b=true

  5. まとめ
    今回、計量経済学的なアプローチでは、Google Trendsというマクロな指標において、有意水準5%という社会科学でよく使われる値で統計的に有意な関係を示すことができませんでした。しかし、YouTubeコメントの定性的な調査と合わせることで、『一部ファンの中でミクロな"想起"が起きている』ことを示すことができたと考えています。
    本当は有意になってくれるともうちょっと記事としていい感じになるのですが

いきなり方向性が変わった最初の記事でしたが、また三日坊主にならないよう、そして初心の技術的な内容も忘れないように、色々と更新していきたいと思います

今回はこの辺で。
ではまた~

2022/03/13

FireタブレットでDebian

突然で申し訳ありませんが、このブログを不定期更新にします。


どうもです~

先月は予告もなしに更新しなくてすいませんでした。これからも毎月更新できる保証がないので不定期更新にというサボりの保険をかけさせてもらいます

とまあ、そんな話を書きたかったのではなく

今回はFireタブレット(2015)でDebian bullseyeを起動させたのでそのことについて書きます。

先日postmarketOSを起動させた話をしたばかりですけどね...

ちなみにAndroid上にエミュレータを展開する話ではありません。

また、前提条件としてFireタブレットのブートローダーロック解除が必要です。

まだの方は以前の記事を見るなりググるなりして済ませておいてください。


~手順~

https://github.com/hexdump0815/imagebuilder/releases/tag/211101-01

1.とりあえずイメージをダウンロード。tablet_amazon_ford-boot.img.gzは必須です。

残りのtablet_amazon_ford-armv7l-bullseye.img.gztablet_amazon_ford-armv7l-focal.img.gzはお好きな方を。(前者がDebian、後者がUbuntuです)

2.tablet_amazon_ford-boot.img.gzを7zip等で解凍して中のboot.imgをTWRPのInstall imgからbootに焼く

3.もう一つのgzの中のimgをMicroSDに焼く(僕は一回解凍してWin32Diskimagerで焼きましたがBalenaEtcherだったら一発で焼けたんですかね?[未確認])

4.MicroSDをセットして起動すればあら不思議、LightDMが立ち上がります。

アクセシビリティメニュー(右上の人形)からonscreen keyboardにチェックを入れるとキーボードが出ます、

デフォルトの「ユーザー名/パスワード」は「linux/changeme」だそうです。

欲を言えばもう少しわかりやすいところに書いてほしいですが

プロジェクトのreadmeに書いてあります。


~使った感想~

1.Wi-Fiが使えない

仕方ないですね。ドライバがないらしいです。残念。

2024/03/30更新:その後、使えるようになったのですが、当時どうやったら動いたのか今となってはわからなくなってしまいました。23年ビルドでは問題なく動作すると思われますが、未検証です。

2.案外普通に動く

タッチパネルも動くしAndroidと比べて多少重いか変わらない程度で動いていました。


今回はDebianとFire 2015を使いましたが他の端末でも動きそうなのとubuntuもあるので後々試すつもりです。


映り込みがひどかったのでこんな写真しかありませんがご了承ください

ではまた~

2022/01/11

Fire 7のpostmarketOS

どうもです~

2022年初のブログ投稿です。

年末年始はPCをいじっていたのですが、ブログにすることなく全部Twitterの方に書いてしまったのでまたタブレットネタです。


最近Fireタブレットをいじってみているのですが、その中でpostmarketOS(pmOS)を入れてみたのでそのことについて書きます。

今回使用したのは第7世代(2017、Austin)です。

他のデバイスでも対応しているかもしれないので試す際はaustinを適宜読み替えてください。ただし、fordは試しましたがうまくいきませんでした。おま環かもしれませんが。


↓文字が小さいところ、こんなもの読まなくていいです

Fireタブレットなんですが、自分はFire 7の第5世代(Ford)と第7世代(Austin)を持っています。どちらも貰い物ですけどね...

まず、第7世代は普通にFireとして使い、第5世代をROM焼き端末としていました。

(前にブログに書いた、FireにLineage OSを入れたという記事で使ったのは第5世代です。)

しかし、postmarketOSで第5世代のイメージを作れないという事件が起きました。原因はよくわかりませんが、第5世代は詳細な手順などないですし、僕は決してpmOSに詳しいわけではないので直し方もよくわからず。で、どうしたか。


第7世代もBLUしました

※ただし、せっかくのFireなのに一台もFire OSを入れないのも面白くないと思い、第5世代はFire OSに戻しました。



やり方を書いていきますが、お前の書いた雑でわかりにくい説明なんかいらねーよって人はxdaでも見てください。リンク貼っておきます。

https://forum.xda-developers.com/t/postmarketos-for-amazon-fire-7-hd-2017-austin.4315717/

あと、このへんは公式のwikiなので読んで損はないかと。

2017の方は何も書いてないようなものだけど

https://wiki.postmarketos.org/wiki/Amazon_Fire_7_2015_(amazon-ford)

https://wiki.postmarketos.org/wiki/Amazon_Fire_7_2017_(amazon-austin)


~手順~

  1. とりあえずLinux環境を用意します。今回はUbuntu 20.04を使用しました。
  2. あと、当然ですがブートローダーアンロックがいるのでまだの人は
    https://forum.xda-developers.com/t/unlock-root-twrp-unbrick-downgrade-fire-7-ford-and-austin.3899860/
    この辺を参考にやってください。


    テストポイントを使うためにペンチで壊しました(^^)
    使用に影響はないので大丈夫だと思います...
  3. https://wiki.postmarketos.org/wiki/Installing_pmbootstrap
    このwikiに従ってpmbootstrapを使えるようにする
  4. https://github.com/hexdump0815/pmaports-amazon
    ここからデバイス固有のなんかのファイルをダウンロードする。
    自分はgit cloneしましたがzipファイルをダウンロードしてもいいと思います。
  5. 今回はdevice-amazon-austinとlinux-amazon-austinを
    /home/ユーザーのホームフォルダ/.local/var/pmbootstrap/cache_git/pmaports/device/testing/
    にコピーします。
  6. pmbootstrap initでamazon、austinを選び、以下デスクトップ環境などを設定します。
  7. pmbootstrap install --android-recovery-zipでリカバリ用のzipファイルを作ります。多分userdataのオプションは付けていませんがもしうまく行かないようなら
    上のコマンドの最後に --recovery-install-partition=data をつけてください。
  8. pmbootstrap exportをして出力されるzipファイルをコピーしてMicroSDに入れるなどしてTWRPから焼いてください。(出力先はよく覚えていませんが/tmp以下だったかな?)
これで起動します!(多分)

~使った感想~


特に何も出来ない

まあWi-Fiでも使えたらかなり変わってきそうですが現状はxfceを乗っけたLinuxをタブレットでとりあえず起動できる以上のメリットはなさそうです。
やってみたかったので満足しましたが、この後にLineage OSに焼き直しました。
まあ、zipは取っておいてるのでこれで好きなときにpmOSが使えます。

ただ、postmarketOSのwikiだとFire 7 2017は起動できないデバイス、Fire HDXは起動できるデバイスに入っているのに自分の環境だとFire HDXでは起動できず、Fire 7 2017では起動できるのは何なんでしょうか。

ではまた~

2021/12/22

K3 noteのunbrick

どうもです~

今日はLenovo K3 Note(K50-T5)を壊したのでそのことを書きます。

「お前いつもスマホ壊してるな」なんて言ってはいけません。


~経緯~

  1. なんかこの端末にAndroid 6重いなぁ、Android 5にダウングレードしてみるか
  2. FlashToolで焼いたら行けるかな
  3. なんか起動しないなぁ、説明サイトにはチェック入れるなって書いてあったけどpreloader含めてもう一回焼いちゃえ
  4. (Lenovoロゴすら出ない)\(^o^)/オワタ
こうして高級文鎮を一台増やしました。
メーカーロゴすら出ない状態は初めてです。やっちゃったね!

でもこんなことで終わるブログではありません。ちゃんと直します。

結論から言うと最初に焼いていたファイルが偽物なのか壊れているのか、はたまた自分のデバイスでは起動しない特殊なROMなのかはわかりませんが、広大なインターネットの中からSP Flash Toolで焼けば起動するファイルを見つけたのでリンク張っておきます。

一応書いておくと、このサイトにはNortonセーフウェブさんが警告を出してきました。
リンク張っておいて言うのも何だけど大丈夫かな

Flashし終わった後、初回起動時になんか固まっているようだったのでバッテリー引っこ抜いたりFactory Mode起動してみたりしましたがその手順がいるかどうかはわかりません。というか多分要りません。
これだけです、大した話じゃありませんでした。

一応起動した後の写真を貼っておきます。
※起動画面の写真もあるにはあるのですが、背景が黒なせいでなんかヤバそうなやつが写っていたのでアップしません。自分によく似てるんですけど誰でしょうね。
結果としてはブラウザが百度だったりアプリが中国語だったり感じが怪レい日本语だったりするので微妙です。でも、体感速度は明らかに上がりました。怪レいアプリを無効化してこのROMを使うか、違うROMを焼き直すかはまた近いうちに決めたいと思います。何はともあれ起動する状態まで直ってよかったです。

今回はいつも以上にふざけた文体ですが直ってテンション高いので許してください。
今日はこのへんで終わります。
ではまた~

2021/11/21

サブPCのHackintosh

 どうもです~

なんか珍しく月3回、しかも連日更新ですがサブPCのChrome OSを削除してmacOS 12にしたのでその話を軽く書きます。

当然僕はMacなんて持っていないのでMacなしでできる方法を書きます

1.https://www.olarila.com/topic/6278-hackintosh-and-macintosh-olarila-vanilla-images-macos/

ここからMontereyのインストールUSBのrawファイルを落としてRufusやWin32 disk imagerなどで焼く

2.(僕の場合は起動しなかったので)

https://www.olarila.com/topic/5676-hackintosh-efi-folders-for-all-chipsets-clover-and-opencore/

ここから各チップセット等に合ったEFIフォルダをダウンロードし、焼けたUSBのEFIパーティションにあるEFIフォルダをリネームの上ダウンロードして展開したEFIフォルダをコピーする

(2021/11/21 22:45追記)あと、macOS 12をインストールする場合はダウンロードしたそのままだと偽装しているMacBookが古すぎるので適当に書き換えてください。自分はMacBook Pro 16,3にしましたが普通に動きました。

3.USBで起動してインストールする

4.セットアップが全て終わった段階でインストール先の内蔵HDD/SSDのEFIパーティションをマウントし、USBのEFIパーティションの中身をコピーする

これだけです。("だけ"ではないかも...)

僕はAtherosのWi-Fiのやつを使っているのでそのkextを入れたかったのですが新しいOS故にネットの情報が少なく、見つかった情報でもMontereyではうまく動かないという話だったので今は諦めます、残念。Mojaveでは動いていたんですがね...

というわけで駆け足で書いてしまいましたが今日はこのへんで

ではまた~

2021/11/20

サブPCのUbuntuとChrome OS

 どうもです~

今日はサブPCのOSを色々いじったのでそのことについて書こうと思います。

まず、Ubuntuです。これはいつもどおりWindowsとのデュアルブートにしました。

ただ、僕のサブPCはUEFIのブートオプションがefiファイルではなくデバイス単位で、GRUBを入れてもWindowsが起動するのです。

まあ結論から言えばEFIパーティションの/ubuntuの中身をすべて/Microsoft/Boot/にコピーした上で(Windowsを残すならbootmgfw.efiを違う名前にリネームの上GRUBの設定ファイルの該当箇所のファイル名も変え、)shimx64.efiをbootmgfw.efiにリネームするだけだったのですが。


次にChrome OSです。

他の人を批判するわけではありませんが「普通のPCにChrome OSをインストールできます!」のようなタイトルで蓋を開けてみればCloudReadyのようなChromium OSをインストールしているだけというサイトを見かけることがあります。

しかしこのブログを読むような逸般人のみなさん(逸般人すら読んでるのかわかりませんが...)はもっとディープで怪しいことをお求めでしょう。

というわけでChrome OS(Chromiumじゃないやつ)をインストールした話を書きます。

といってもこれもだいぶ出回ってきている方法なのでご存じの方も多いでしょうが...

前提としてLinux環境が必要です。逸般人の皆さんはお持ちかもしれませんが、Ubuntu辺りが無難でいいのではないでしょうか。自分はUbuntu 20.04で動作を確認しています。

以下のリンクから必要なファイルをダウンロードし、すべて展開します。

https://github.com/sebanc/brunch/releases

https://cros-updates-serving.appspot.com/

ただ、下の方のURLは移動して近いうちにこのサイトは非推奨になるらしいです。しかし、移行先とされているURLで同じファイルが見つけられなかったのでとりあえずこのリンクを貼っておきます。必要に応じて編集します。

今回はPixelbook GoのChrome OS 93を使いました。(これを書いている時点でのBrunch対応最新版)。前にやった時のデータではChromebook Pixel(2015)を使っていましたが最近のアップデートがないのでこれは選ばないほうがいいのではないでしょうか。

ファイルをすべて展開したらcgptとpvをインストールします。ubuntuならapt installで入ります。

それも終わったら

sudo bash chromeos-install.sh -src <展開したリカバリイメージのファイル名> -dst <書き込むデバイス>

で書き込みます。書き込むデバイスは/dev/sdbのようなあれです。

警告が出て"yes"を打ち込まないと始まらないので大丈夫だとは思いますが書き込み先デバイスは間違えないようにしてください。

今回は128GBのSSDをSATA-USB変換ケーブルでUSBに繋いでそこにインストールしましたがUSBメモリにインストールしてポータブルChromeOSスティック(?)にしてもいいかもしれません。また、LiveCDからスクリプトを実行して内蔵HDDなどにインストールするのもありでしょう。

インストールができたら再起動します。

ちなみにこの記事も上記の方法でインストールしたChrome OSで書いています。


文字ばかりになってしまいましたが今回はこのへんで

ではまた~

2021/11/08

サブPCのWindows 11化とお掃除

どうもです~
今日はお休みだったのでサブPCをいじりました。
大きく分けてWindows 11化とお掃除です。

1. Windows 11化 はそんなに難しくありません。
    isoをMicrosoft公式からダウンロードして、Rufusや同じようなソフトでUSBに焼いてインストールするだけです。
    ただ、僕のサブPCは8年前の絶妙に古くなってきているPCで搭載CPUもi5 3230Mなのでレジストリを少しいじってやる必要がありました。
    まあこれは他のサイトを見てもらう前提でメモ程度に。

    以下の文字列をコピーして.regで保存してインストール中にShift+F10でコマンドプロンプト→regeditからインポートします
Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\Setup\LabConfig]
"BypassTPMCheck"=dword:00000001
"BypassSecureBootCheck"=dword:00000001
"BypassRAMCheck"=dword:00000001
"BypassStorageCheck"=dword:00000001
"BypassCPUCheck"=dword:00000001

問題は

2. パソコンのお掃除 です。 

一般的にPCのお掃除といえば要らないソフトウェアを消すとか、ごみ箱を空にするとか、そういうのを想像される方も多いかと思います。

でもそんなのわざわざブログに書かないですよね?そうです、お掃除(物理的に)をしました。

分解方法は長くなるのと、その他諸般の事情で割愛します。


これが分解直後の写真です。


当然このPCを分解したことなどないので8年分の(ホコリ)が詰まっております。
それで、ブラシ的なものと掃除機でこれだけきれいになりました。
※写真の向きが変わっていますが編集面倒なのでこのまま載せます

そうしてもう一度組み立て直したら発熱も抑えられてファンも静かになり、良いことづくめでした。ただもう一回やるかと言われたら手間がかかりすぎて微妙


余談ですが、このコネクタを抜いたままネジを締めるところでした。
これが抜けてるとバッテリーが使えなくなります(なりました)

今日はこのへんで。
ではまた~


2021/10/25

Xiaomi Mi 5でUbuntu Touchを起動しました

どうもです~
今日はMi 5にUbuntu Touchを入れたのでそのことについて書きたいと思います
実は今までも二回ほど挑戦してきたんですけどね、初めて成功しました(笑)

今回もxdaにお世話になりました
細かい手順などはいつもどおりリンク先を読んでもらうことにしますがざっくり書くと
1.とりあえず8.8.30のFirmwareを焼く←これ重要
 まあ今まではこれを忘れていたから起動しなかったんですけどね...
2.一旦Lineage OS 16を焼く
 いつもどおりTWRPでzipファイルを焼くだけです。一回起動してみてください。
3.Bootのバックアップを取っておく
 TWRPでバックアップを取ります。これを復元すればまたLineage OS 16(Android 9)が使えます
4.BootにHaliumのimgを焼く
 ダウンロードしたimgを焼くだけです
5.Ubuntu TouchのGSI ROMを焼く
 TrebleのGSIとは違うらしいですがまたTWRPのFlash ZIPで焼きます

これだけです(これだけってほど短くもないですが)

ただ、一つだけ言わせてください、

ハードウェアボタンが全く効かないです。

仕方ないですね。電源ボタンとかも全く効きません。ただ、もしかしたら偉大なるUbuntu Touchにはそんなもの必要なくて元から使わないだけなのかもしれません。いずれにせよAndroidのようにボタン一つでロックしたり電源を切ったりというのはできません。上からスライドするやつでシステムのところにあるシャットダウンからやるしかないっぽいです。
あとxdaのスレッドのバグのところに書いてあったようにカメラも効きません。これも仕方ないですね。元からカメラを使う予定はなかったので僕は構わないんですが...

というわけで今回は終わりです。
決してメインとして毎日使えるほどの完成度ではありませんがUbuntu Touchを一回も使ったことがなかったので試せたという点ではやってよかったと思います。
まあAndroidに戻してもいいんですけど最新のAndroidはGoogle Pixelがあるので暫くはUbuntu Touch入れておきますかね

一応最後に証拠写真(?)貼っておきます
今日はこの辺で。
ではまた~

2021/10/04

FireタブレットにLineage OS 14を入れました

先日、ある方からFireタブレット(7インチモデル、第5世代)を譲っていただき、早速TWRPを入れてLineage OS 14を焼いたのでその話をします。
と言っても今日、作業時間1時間程度でできたのでそんなに難しいとかトラブルが起きたということではないです

~手順~
1.TWRPを焼く
いつもどおりxdaにお世話になります。
ただ、自分はここに一番時間がかかりました。テストポイント(でいいのでしょうか、ショートするやつです)をピンセットで押さえていてもPreloader Modeになってしまったんですよね...
それで再起動しようにもボタンがうまく押せてなかっただけでしたができなくて困っていました(笑)
2.Lineage OSを焼く
はい、これはいつもどおりです。TWRPのInstallからダウンロードしたzipファイルを焼きましょう。
ただし、僕の場合は先に/dataをフォーマットしていなかったせいかインストールがエラーで止まりました。
結局後でcacheなども消すことになるので先にWipeメニューでFactory Reset(Wipeを押していきなり出てくるスライダーを右にスワイプするやつ)をやったらインストールできました。
Lineage OS 12の方が安定はしているそうですしFire Nexus ROMのほうが軽いそうですが
これらはAndroid 5.1がベースになっている(=動かないアプリが増えてきている)ということやdiscontinuedになっているというのが気になってやめました。どうせ毎日使うようなものではないですし...
でもまだ初期設定とかやってないんですよね...
今日はこのへんで。


ではまた~
追記:初回起動はかなり遅く感じました。推定2分ですね
        ただ、二回目以降はそこまで遅くありませんでした。
Fireタブレット自体の性能というよりは自分が早い端末に慣れてしまったのかもしれません
(と言っても持ってる最高性能の端末でもAnTuTu30万行ってないと思うんですけどね)

2021/10/01

Halogen OSが起動しない

どうもです~
今日はお休みなので久々にHonorでカスタムROMをやっています。
(台風のせいなどではなく元からお休みの予定でした^^)
というかこのブログ、Androidの話しかしていないことにお気づきでしょうか(笑)
せっかくだからあまりやらないOSをということでHalogenOSというのを入れてみようとやったわけです

1.HiSuiteでEMUI 8から7にダウングレードする
2.Lineage OS 14を焼く
3.Halogen OSを焼く

こういう流れらしいです
ダウングレードはボタンを押したら一発なのでいいのですが、Lineage OSが入りませんでした。
Lineage OSは最初、vendorのzipを焼き忘れて真っ暗な画面のままだったので、vendorのzipも焼いたんですがブートロゴから進みませんでした。
で、(なぜかイケるかもと思ったらしく)その状態からHalogenOSを焼いたのですが当然ロゴから進まないままでした。
原因を追求してやってもいいんですがあまり時間を割くものではないかなと思ったのでeRecoveryでEMUI 8に戻してTrebleのROMでも入れます。

個人的にはColor OSのGSIが気になっていたのですが、どうやら動かない人が多そうなこととイメージサイズに対してsystemパーティションが小さすぎました。
それはパーティションいじればいいのかもしれませんがそこまでしてColor OSにしかない利点があるかと言われると微妙なので今回は見送ります。
まあパーティションいじってインストール出来て起動しないとかなるとイヤですし多分起動しても今までのROMみたいにカメラが起動しないとかあるのでしょうね...

文章も非常に雑ではありますが他のこともしなくてはいけないので今日はこの辺にしておきます
ではまた~

2021/08/31

8月の終わり

今日で8月も終わりです

早いですね...

私といえばもうやり残したことだらけですが


明日から9月です

また頑張らなきゃなと思います

明日から涼しくなるみたいですしいよいよ夏っぽいのも終わりですかね...


そして元からあんま更新してないブログですがまた更に更新頻度が減ると思います

月1〜2回できればいいといったところでしょうか。

そもそもこんなブログ読んでるひといなi...(検閲

これからもまたよろしくおねがいします

2021/08/18

スクショが取れないアプリ

どうもです~

突然ですが僕、PCでもスマホでも、気になったものとか結構スクショしちゃうんですよね

※おまわりさんが来ること(著作権的なアレ)とか猥褻な目的には使っていません

例えばアンケートで入力したデータを自分でも控える時メモ代わりに...とか

テキストとしてコピーできないけど出力されたログとかの情報をネットに上げる時...とか

SNSで友人の言質をt(検閲


そんな中、一つ困ったことがありまして


「Chromeのシークレットモード、スクショ取れないじゃないですか」


こういうことを書くと、

「そういう設定ができるFirefox使えばいいじゃないですか」って言ってくる人がいるでしょう。

違います。Chromeでやる理由があるからやってるんです。


「じゃあシークレットモードやめればいいじゃないですか」って言ってくる人もいるでしょう。

違います。シークレットモードでやる理由があるからやってるんです。


じゃあどうするのか。ググります。

運良く、僕はスマホにMagiskを入れていました。

ということでMagiskモジュールである「Smali Patcher」を使うことにしました。

使い方は

  1. Smali Patcherをダウンロードする
  2. 適当なフォルダに解凍する(ただし生成されるzipファイルがexeと同じフォルダに来るので新しくフォルダを作ることをおすすめします)
  3. Secure Flagにチェックを入れてADB Patchを押す
  4. Completeと出たらフォルダ内に生成されたzipファイルをMagiskのモジュールとしてインストールする
ざっくりと言えばこんな感じですがここは他のサイトを見てもらったほうがわかりやすく書いてあると思います

それで再起動までして試してみると...



出来ました

ちなみにこれ使うと数年前に大流行したポ○モンGOの位置情報偽装がうまくいくらしいですが
そっちは未検証です

追記:記事を書いた時点でブラウザをKiwi Browserに乗り換えていましたが、そっちはシークレットモードでもスクショ取れるっぽいですね。ということでChromeを入れて検証しましたが動作しました。
Kiwiでスクショ取れるなら敢えてこんな事する必要なかったな...(ぼやき)

その後Riru経由で同様のことを実現したのでそのこともいつか書きます

ではまた~

2021/08/12

Honor 8にLineage OS 16を入れる話(4/4)

このシリーズ(?)もこれで最終回です。

もはやLineage OS 16を入れて以降で1ページ使ってる辺りタイトル詐欺ですね(笑)


前回Lineage OS 16を入れた僕は


「もうAndroid 9の時代は終わりだ!これからはAndroid 11の時代だ!!」


ということでLineage OS 18.1を焼きました。

なんかOpenGApps焼いてもGoogleアカウントに入れないしその他挙動もおかしかったんですよね。

Project Trebleで入れてるからイケるかなぁと思ったんですが。

ということで  

  • OmniROM
  • Lineage OS 17
  • AospExtended
  • AOSP
  • Resurrection Remix
などなど、色々焼きました。でも結局Lineage OS 16が一番良かったんですよね。

17以降はなんかおかしいしその他のROMもちょっと求めていたものとはちがうというか


ということでこのスマホが生きているうちはLineage OS 16を使い続けようと思うのでした。

※OpenKirinからEMUI 8用の良さげなROMが出たら別ですがまあ出ないでしょう


え、これで終わり?と思った方もいるでしょう。はい、当然これでは終わりません。

xdaのHonor 8のスレッドを見ているとChihayafuru Kernelというのを見つけました。

面白そうなので入れてみることにしました。

まあ正直これはあっさり入れられたしデータも壊れなかったんであんまり面白くないかもしれませんが。

配布先のGoogleドライブにDecとかSepとか月の名前っぽいのがありました。


「当然新しいほうがいいでしょう!」


ってことでv0.93のDecを焼きました。

起動しません。


「まあ、バージョンが違うのかもな」


v0.90のDecを焼きました。

起動しません


「まあ、バージョンが違うのかもな」(2回目)


v0.82のDecを焼きました。

起動しません


ここでようやく気づきました。


「あれ、これ新しいほうがいいものでもないんじゃないか」


ということでxdaのスレッドを見ていくとどうやらベンダーセキュリティパッチの日付らしいことが判明。

当時は起動しなかったので(EMUIのカーネルに戻せば起動はしますが面倒だったので戻してなかった)記憶をたどって10月のをダウンロード。

無事起動しました
心做しか動作が速くなったような...


ということで終わりです、なんか追加で書くことあったらまた別に書きます

ではまた~


Honor 8にLineage OS 16を入れる話(3/4)

 8月5日

OpenKirinが起動しない理由を調べているとき、

「もしかしてdataをwipeしてないんじゃないか」

というところに気づきます。今まで(EMUI)とは違うROM(Lineage OS)を入れるわけですから初期化するのはまあ一般的な考えですよね、なんでわからなかったんだろう
それで初期化したところ、「Encrypting」という画面で固まりました。とりあえず電源ボタン長押しで再起動したところ...

「Hi there」

「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ、I'm here!!!!!!!!」(※実際には言ってません)
その後初期設定を済ませました。無事に使えました。

でも僕はそんなことで終わるような人ではありません。
あとなぜか全4回なところからも察しの良い方は気づくでしょう。またいじくってまたおかしくなります。

それは次回以降書いていくので今回はこのLineage OS 16でとったAntutuの記録でも載っけておきますね
もう5年前の端末ということでそもそもの性能が現行機と比べたら低いですからね...

こっちは3C CPU ManagerでCPUガバナーをPerformanceにしたときの結果です。
厳密に温度とかを合わせてやったわけではないので正確性は保証できませんがこんなに変わるものなのでしょうか...

残念ながらEMUI上でのAntutuバージョン9のスコアを取っていないので比較できません
すみませんm(_ _)m

おまけですが、変にリブランドとかしてたので模造品判定になりました(笑)

では今回はこの辺で。

2021/08/11

Honor 8にLineage OS 16を入れる話(2/4)

 前回の惨事から約2ヶ月、少々時間が出来た僕はやっぱりサブ機欲しいなってことで久々にHonor 8を直していこうかなと思いまして

8月4日


「もしかしてこのTWRPがAndroid 8のパーティションに対応していないんじゃないか」


という(当然のことに)気づいた僕は

「Honor 8 Oreo TWRP」で検索します。

すると↓こんなxdaスレッドを見つけました

https://forum.xda-developers.com/t/twrp-for-oreo-emui-8-0.3809477/

どうやらAndroid 8で使う用の非公式TWRPがある模様。


ダウンロードするしかないっ...!


いつもならfastbootを使ってやるのですが当時は今までのTWRPが焼けなかったこともあって「Multi-Tool for Huawei v8」を使いました。


暫く待つと


なんか「successfully」って見えるっ(希望の光)

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

なんかロシア語だけど
※その後ちゃんと英語にしました

その後もう一回HuRUpdaterでAndroid 8を焼くと

一応起動しました、やったね!
Google Playとかは使えませんが、当時はOpenKirinなんて名前聞いた程度のものだったのでGoogle Playなしで使っていくかくらいに思っていました

その夜、OpenKirin試してみようかなって感じでやったんですが
dataのwipeを忘れていたので起動しませんでした←やっぱ馬鹿ですね

じゃあ次回はいよいよLineage OSを入れていきます


Honor 8にLineage OS 16を入れる話(1/4)

初の内容のある投稿がこんなマニアックな話でいいんですかね...


話の始まりは2ヶ月ほど前の話になりますがこれから書きたいことにもつながるのでお許しください

あと、Lineage OSを入れるのは次回以降です


HuaweiのAndroidスマホを壊しました

詳細

正確にはHuaweiのサブブランド時代のHonorであるHonor 8をソフトウェア的に壊しました。

壊した頃にはメイン機がPixel 4aになっていたので損害は大きくはないですがやっぱサブになったとて使えるスマホがあれば使いたいですよね


経緯

6月12日

某巨大掲示板群5ちゃ○ねるで、海外版ではAndroid 8のアップデートがあることを知った僕に悪魔の囁きが


「これ、僕のHonor 8でもいけるんじゃない?」


はい、これが破滅の始まりでした。

とりあえずブートローダーをアンロックしました

まあその時は裏蓋開ける気はなかったしPaypalに某所でもらった残高があったのでDC Unlockerを使いました。


6月13日

初期化もし、ブートローダーアンロック状態のAndroid 7のHonor 8が出来上がったわけです。

そこで私は、oeminfoのバックアップも取らずにrebrandしました。←馬鹿ですね

ここでAndroid 7がおかしくなりました。Google Playが消滅してキーボードも出なくなって...

そこで何を考えたのか


「これ、Android 8焼けば治るんじゃない?」


といった僕はHuRUpdaterでAndroid 8のROMを焼きました。

はい、これが決定打となりました。

こいつがAndroid 8用にパーティションを変えたんですかね(確認してない)

TWRPが焼けなくなり、Android 8も入っていない状態となりました


twrp.meのTWRPってどういうHonor 8に使えるのでしょうか、少なくとも自分の環境では全く使えなかったんですよね


これ以降、この端末は2ヶ月近く文鎮として棚の奥底で眠っていました


あまり長いと読むのも大変でしょうし書くのも面倒なので今回はここで区切りますね

文章ばかりですみません


初投稿

 初投稿です

ブログって初めてです

何書けばいいんですかね

というかこれ三日坊主になりませんかね(汗)


とりあえずこのブログではパソコン関連、Android関連を含めた日々の話をジャンルに縛られずに書いていくつもりです

なので内容に一貫性はないと思います

マニアックな話とかディープな話とかが多くなるかもしれません

更新は不定期にします。そんなにしょっちゅうは書かないと思います


では、よろしくおねがいします( ゚д゚)ノ 

Debian環境下でのデスクトップ環境の比較

この記事はKCS Advent Calendar 2025 19日目です。 はじめに Linuxをちょっと触っていると気になるところであるデスクトップ環境(DE)ですが、ネット上ではそれを巡って様々な意見が飛び交っています。 ここで特定のDEを貶す発言をするとその信者から刺されそ...