2021/12/22

K3 noteのunbrick

どうもです~

今日はLenovo K3 Note(K50-T5)を壊したのでそのことを書きます。

「お前いつもスマホ壊してるな」なんて言ってはいけません。


~経緯~

  1. なんかこの端末にAndroid 6重いなぁ、Android 5にダウングレードしてみるか
  2. FlashToolで焼いたら行けるかな
  3. なんか起動しないなぁ、説明サイトにはチェック入れるなって書いてあったけどpreloader含めてもう一回焼いちゃえ
  4. (Lenovoロゴすら出ない)\(^o^)/オワタ
こうして高級文鎮を一台増やしました。
メーカーロゴすら出ない状態は初めてです。やっちゃったね!

でもこんなことで終わるブログではありません。ちゃんと直します。

結論から言うと最初に焼いていたファイルが偽物なのか壊れているのか、はたまた自分のデバイスでは起動しない特殊なROMなのかはわかりませんが、広大なインターネットの中からSP Flash Toolで焼けば起動するファイルを見つけたのでリンク張っておきます。

一応書いておくと、このサイトにはNortonセーフウェブさんが警告を出してきました。
リンク張っておいて言うのも何だけど大丈夫かな

Flashし終わった後、初回起動時になんか固まっているようだったのでバッテリー引っこ抜いたりFactory Mode起動してみたりしましたがその手順がいるかどうかはわかりません。というか多分要りません。
これだけです、大した話じゃありませんでした。

一応起動した後の写真を貼っておきます。
※起動画面の写真もあるにはあるのですが、背景が黒なせいでなんかヤバそうなやつが写っていたのでアップしません。自分によく似てるんですけど誰でしょうね。
結果としてはブラウザが百度だったりアプリが中国語だったり感じが怪レい日本语だったりするので微妙です。でも、体感速度は明らかに上がりました。怪レいアプリを無効化してこのROMを使うか、違うROMを焼き直すかはまた近いうちに決めたいと思います。何はともあれ起動する状態まで直ってよかったです。

今回はいつも以上にふざけた文体ですが直ってテンション高いので許してください。
今日はこのへんで終わります。
ではまた~

2021/11/21

サブPCのHackintosh

 どうもです~

なんか珍しく月3回、しかも連日更新ですがサブPCのChrome OSを削除してmacOS 12にしたのでその話を軽く書きます。

当然僕はMacなんて持っていないのでMacなしでできる方法を書きます

1.https://www.olarila.com/topic/6278-hackintosh-and-macintosh-olarila-vanilla-images-macos/

ここからMontereyのインストールUSBのrawファイルを落としてRufusやWin32 disk imagerなどで焼く

2.(僕の場合は起動しなかったので)

https://www.olarila.com/topic/5676-hackintosh-efi-folders-for-all-chipsets-clover-and-opencore/

ここから各チップセット等に合ったEFIフォルダをダウンロードし、焼けたUSBのEFIパーティションにあるEFIフォルダをリネームの上ダウンロードして展開したEFIフォルダをコピーする

(2021/11/21 22:45追記)あと、macOS 12をインストールする場合はダウンロードしたそのままだと偽装しているMacBookが古すぎるので適当に書き換えてください。自分はMacBook Pro 16,3にしましたが普通に動きました。

3.USBで起動してインストールする

4.セットアップが全て終わった段階でインストール先の内蔵HDD/SSDのEFIパーティションをマウントし、USBのEFIパーティションの中身をコピーする

これだけです。("だけ"ではないかも...)

僕はAtherosのWi-Fiのやつを使っているのでそのkextを入れたかったのですが新しいOS故にネットの情報が少なく、見つかった情報でもMontereyではうまく動かないという話だったので今は諦めます、残念。Mojaveでは動いていたんですがね...

というわけで駆け足で書いてしまいましたが今日はこのへんで

ではまた~

2021/11/20

サブPCのUbuntuとChrome OS

 どうもです~

今日はサブPCのOSを色々いじったのでそのことについて書こうと思います。

まず、Ubuntuです。これはいつもどおりWindowsとのデュアルブートにしました。

ただ、僕のサブPCはUEFIのブートオプションがefiファイルではなくデバイス単位で、GRUBを入れてもWindowsが起動するのです。

まあ結論から言えばEFIパーティションの/ubuntuの中身をすべて/Microsoft/Boot/にコピーした上で(Windowsを残すならbootmgfw.efiを違う名前にリネームの上GRUBの設定ファイルの該当箇所のファイル名も変え、)shimx64.efiをbootmgfw.efiにリネームするだけだったのですが。


次にChrome OSです。

他の人を批判するわけではありませんが「普通のPCにChrome OSをインストールできます!」のようなタイトルで蓋を開けてみればCloudReadyのようなChromium OSをインストールしているだけというサイトを見かけることがあります。

しかしこのブログを読むような逸般人のみなさん(逸般人すら読んでるのかわかりませんが...)はもっとディープで怪しいことをお求めでしょう。

というわけでChrome OS(Chromiumじゃないやつ)をインストールした話を書きます。

といってもこれもだいぶ出回ってきている方法なのでご存じの方も多いでしょうが...

前提としてLinux環境が必要です。逸般人の皆さんはお持ちかもしれませんが、Ubuntu辺りが無難でいいのではないでしょうか。自分はUbuntu 20.04で動作を確認しています。

以下のリンクから必要なファイルをダウンロードし、すべて展開します。

https://github.com/sebanc/brunch/releases

https://cros-updates-serving.appspot.com/

ただ、下の方のURLは移動して近いうちにこのサイトは非推奨になるらしいです。しかし、移行先とされているURLで同じファイルが見つけられなかったのでとりあえずこのリンクを貼っておきます。必要に応じて編集します。

今回はPixelbook GoのChrome OS 93を使いました。(これを書いている時点でのBrunch対応最新版)。前にやった時のデータではChromebook Pixel(2015)を使っていましたが最近のアップデートがないのでこれは選ばないほうがいいのではないでしょうか。

ファイルをすべて展開したらcgptとpvをインストールします。ubuntuならapt installで入ります。

それも終わったら

sudo bash chromeos-install.sh -src <展開したリカバリイメージのファイル名> -dst <書き込むデバイス>

で書き込みます。書き込むデバイスは/dev/sdbのようなあれです。

警告が出て"yes"を打ち込まないと始まらないので大丈夫だとは思いますが書き込み先デバイスは間違えないようにしてください。

今回は128GBのSSDをSATA-USB変換ケーブルでUSBに繋いでそこにインストールしましたがUSBメモリにインストールしてポータブルChromeOSスティック(?)にしてもいいかもしれません。また、LiveCDからスクリプトを実行して内蔵HDDなどにインストールするのもありでしょう。

インストールができたら再起動します。

ちなみにこの記事も上記の方法でインストールしたChrome OSで書いています。


文字ばかりになってしまいましたが今回はこのへんで

ではまた~

2021/11/08

サブPCのWindows 11化とお掃除

どうもです~
今日はお休みだったのでサブPCをいじりました。
大きく分けてWindows 11化とお掃除です。

1. Windows 11化 はそんなに難しくありません。
    isoをMicrosoft公式からダウンロードして、Rufusや同じようなソフトでUSBに焼いてインストールするだけです。
    ただ、僕のサブPCは8年前の絶妙に古くなってきているPCで搭載CPUもi5 3230Mなのでレジストリを少しいじってやる必要がありました。
    まあこれは他のサイトを見てもらう前提でメモ程度に。

    以下の文字列をコピーして.regで保存してインストール中にShift+F10でコマンドプロンプト→regeditからインポートします
Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\Setup\LabConfig]
"BypassTPMCheck"=dword:00000001
"BypassSecureBootCheck"=dword:00000001
"BypassRAMCheck"=dword:00000001
"BypassStorageCheck"=dword:00000001
"BypassCPUCheck"=dword:00000001

問題は

2. パソコンのお掃除 です。 

一般的にPCのお掃除といえば要らないソフトウェアを消すとか、ごみ箱を空にするとか、そういうのを想像される方も多いかと思います。

でもそんなのわざわざブログに書かないですよね?そうです、お掃除(物理的に)をしました。

分解方法は長くなるのと、その他諸般の事情で割愛します。


これが分解直後の写真です。


当然このPCを分解したことなどないので8年分の(ホコリ)が詰まっております。
それで、ブラシ的なものと掃除機でこれだけきれいになりました。
※写真の向きが変わっていますが編集面倒なのでこのまま載せます

そうしてもう一度組み立て直したら発熱も抑えられてファンも静かになり、良いことづくめでした。ただもう一回やるかと言われたら手間がかかりすぎて微妙


余談ですが、このコネクタを抜いたままネジを締めるところでした。
これが抜けてるとバッテリーが使えなくなります(なりました)

今日はこのへんで。
ではまた~


2021/10/25

Xiaomi Mi 5でUbuntu Touchを起動しました

どうもです~
今日はMi 5にUbuntu Touchを入れたのでそのことについて書きたいと思います
実は今までも二回ほど挑戦してきたんですけどね、初めて成功しました(笑)

今回もxdaにお世話になりました
細かい手順などはいつもどおりリンク先を読んでもらうことにしますがざっくり書くと
1.とりあえず8.8.30のFirmwareを焼く←これ重要
 まあ今まではこれを忘れていたから起動しなかったんですけどね...
2.一旦Lineage OS 16を焼く
 いつもどおりTWRPでzipファイルを焼くだけです。一回起動してみてください。
3.Bootのバックアップを取っておく
 TWRPでバックアップを取ります。これを復元すればまたLineage OS 16(Android 9)が使えます
4.BootにHaliumのimgを焼く
 ダウンロードしたimgを焼くだけです
5.Ubuntu TouchのGSI ROMを焼く
 TrebleのGSIとは違うらしいですがまたTWRPのFlash ZIPで焼きます

これだけです(これだけってほど短くもないですが)

ただ、一つだけ言わせてください、

ハードウェアボタンが全く効かないです。

仕方ないですね。電源ボタンとかも全く効きません。ただ、もしかしたら偉大なるUbuntu Touchにはそんなもの必要なくて元から使わないだけなのかもしれません。いずれにせよAndroidのようにボタン一つでロックしたり電源を切ったりというのはできません。上からスライドするやつでシステムのところにあるシャットダウンからやるしかないっぽいです。
あとxdaのスレッドのバグのところに書いてあったようにカメラも効きません。これも仕方ないですね。元からカメラを使う予定はなかったので僕は構わないんですが...

というわけで今回は終わりです。
決してメインとして毎日使えるほどの完成度ではありませんがUbuntu Touchを一回も使ったことがなかったので試せたという点ではやってよかったと思います。
まあAndroidに戻してもいいんですけど最新のAndroidはGoogle Pixelがあるので暫くはUbuntu Touch入れておきますかね

一応最後に証拠写真(?)貼っておきます
今日はこの辺で。
ではまた~

2021/10/04

FireタブレットにLineage OS 14を入れました

先日、ある方からFireタブレット(7インチモデル、第5世代)を譲っていただき、早速TWRPを入れてLineage OS 14を焼いたのでその話をします。
と言っても今日、作業時間1時間程度でできたのでそんなに難しいとかトラブルが起きたということではないです

~手順~
1.TWRPを焼く
いつもどおりxdaにお世話になります。
ただ、自分はここに一番時間がかかりました。テストポイント(でいいのでしょうか、ショートするやつです)をピンセットで押さえていてもPreloader Modeになってしまったんですよね...
それで再起動しようにもボタンがうまく押せてなかっただけでしたができなくて困っていました(笑)
2.Lineage OSを焼く
はい、これはいつもどおりです。TWRPのInstallからダウンロードしたzipファイルを焼きましょう。
ただし、僕の場合は先に/dataをフォーマットしていなかったせいかインストールがエラーで止まりました。
結局後でcacheなども消すことになるので先にWipeメニューでFactory Reset(Wipeを押していきなり出てくるスライダーを右にスワイプするやつ)をやったらインストールできました。
Lineage OS 12の方が安定はしているそうですしFire Nexus ROMのほうが軽いそうですが
これらはAndroid 5.1がベースになっている(=動かないアプリが増えてきている)ということやdiscontinuedになっているというのが気になってやめました。どうせ毎日使うようなものではないですし...
でもまだ初期設定とかやってないんですよね...
今日はこのへんで。


ではまた~
追記:初回起動はかなり遅く感じました。推定2分ですね
        ただ、二回目以降はそこまで遅くありませんでした。
Fireタブレット自体の性能というよりは自分が早い端末に慣れてしまったのかもしれません
(と言っても持ってる最高性能の端末でもAnTuTu30万行ってないと思うんですけどね)

2021/10/01

Halogen OSが起動しない

どうもです~
今日はお休みなので久々にHonorでカスタムROMをやっています。
(台風のせいなどではなく元からお休みの予定でした^^)
というかこのブログ、Androidの話しかしていないことにお気づきでしょうか(笑)
せっかくだからあまりやらないOSをということでHalogenOSというのを入れてみようとやったわけです

1.HiSuiteでEMUI 8から7にダウングレードする
2.Lineage OS 14を焼く
3.Halogen OSを焼く

こういう流れらしいです
ダウングレードはボタンを押したら一発なのでいいのですが、Lineage OSが入りませんでした。
Lineage OSは最初、vendorのzipを焼き忘れて真っ暗な画面のままだったので、vendorのzipも焼いたんですがブートロゴから進みませんでした。
で、(なぜかイケるかもと思ったらしく)その状態からHalogenOSを焼いたのですが当然ロゴから進まないままでした。
原因を追求してやってもいいんですがあまり時間を割くものではないかなと思ったのでeRecoveryでEMUI 8に戻してTrebleのROMでも入れます。

個人的にはColor OSのGSIが気になっていたのですが、どうやら動かない人が多そうなこととイメージサイズに対してsystemパーティションが小さすぎました。
それはパーティションいじればいいのかもしれませんがそこまでしてColor OSにしかない利点があるかと言われると微妙なので今回は見送ります。
まあパーティションいじってインストール出来て起動しないとかなるとイヤですし多分起動しても今までのROMみたいにカメラが起動しないとかあるのでしょうね...

文章も非常に雑ではありますが他のこともしなくてはいけないので今日はこの辺にしておきます
ではまた~

Debian環境下でのデスクトップ環境の比較

この記事はKCS Advent Calendar 2025 19日目です。 はじめに Linuxをちょっと触っていると気になるところであるデスクトップ環境(DE)ですが、ネット上ではそれを巡って様々な意見が飛び交っています。 ここで特定のDEを貶す発言をするとその信者から刺されそ...